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​Save The Coral

35COFFEEデザインコンセプト
【モノトーン / 白黒】

サンゴ焙煎前の風化した骨格サンゴ 【 白 】

サンゴ焙煎後の風化した骨格サンゴ 【 黒 】

35COFFEEのロゴは風化した白い骨格サンゴがサンゴ焙煎で黒く変化した色、【 モノトーン / 白黒 】をモチーフにしたデザインです。

沖縄の海を鮮やかに彩ったサンゴ、その後、風化したサンゴで焙煎させて頂いた事への敬意を表し焙煎での骨格サンゴの変化をイメージし「デザインカラー」としました。

35COFFEEのこだわり

今、地球温暖化や空気汚染など、様々な原因から地球の美しさや良さが失われつつあります。そして、この沖縄の海(サンゴ)にも少なからず影響はでてきています。私達35COFFEEは沖縄の環境の為、また未来の子供たちの為にも、何か出来る事はないか考えまた。 小さな島企業の私達が出来ること、それは、少しずつ「小さな気持ち」をゆっくりとしっかりと未来へつないでいくことエココンシャスなライフスタイルを提案し続ける事だと考え “サンゴ再生プロジェクト  35COFFEEの売上3.5%を使いベビーサンゴ移植する活動  が始まりました。 毎日飲む一杯のコーヒーから始まるスタイルコーヒー。

​サンゴ再生活動
 ベビーサンゴ移植 

移植スタート

移植6ヶ月後

移植12ヶ月後

移植18ヶ月後

移植18ヶ月後にはサンゴが立派な群集に育ち小魚の家となりそこには中型魚、大型魚その他生物が共存し「海」の生態系へとなります。

​焙煎の違い

収穫・精製された生豆(きまめ)は味も香ばしさもほとんどなく、この状態では飲むことはできません。生豆は火で炒って “焙煎(ロースト)する” ことで水分が除かれ成分が化学変化し、素晴らしい香りを放うになります。 同時にこのとき、苦味、酸味甘味等、コーヒー独特風味もうまれます。風化サンゴを使って、ゆっくりと時間をかけて、じっくりとコーヒー生豆を焙煎することでコーヒー豆本来の、まろやかな風味を追求しました。

Sango Roast COFFEE

コーヒーの焙煎には、直火焙煎、炭火焙煎等色々ありますが、 35COFFEEは『風化したサンゴ』を200度以上まで温めて、コーヒー生豆を焙煎します。サンゴ熱でじっくり焼き上げるためコーヒー本来のまろやかな美味しさをたのしめます。 また、焙煎コーヒー豆の焼きむら部分(コーヒーの雑味部分)をシルバースキンといいますが、35COFFEEはそのシルバースキングラニュレーター製法により除去することで、コーヒー豆本来のクリアな味わいを追求しました。

​沖縄のサンゴと35COFFEE
​沖縄限定焙煎コーヒー

おきなわのサンゴは県の漁業法にて県外への持ち出しが禁止されています。(死んだ骨格サンゴもです)よって、

 サンゴ焙煎コーヒーは沖縄でしか作ることが出来ないCOFFEEです。

​35COFFEEの取組

 2009年3月5日  35COFFEEの販売開始

【CSR (企業の社会的責任) の取組スタート】風化した骨格サンゴを使用しコーヒーを焙煎そして販売。売上の3.5%を使いベビーサンゴ移植活動を開始。

(移植委託企業 / 沖電開発株式会社)

累計植え付け本数 3,500本(2009年3月~2019年12月)

 2013年10月  就労支援および雇用創出

【CSRからCSV経営へ】当社が位置する八重瀬町内にある複数の障害者施設へのアウトソーシングを開始。また、業務の拡大に伴い雇用創出にも積極的に携わる。

ハイビスカスティーのパッケージ作業委託 889,765袋(2013年10月~2019年9月)

 2017年10月  高齢者雇用の積極的活動

【CSV経営+SDGsへ】当社では法改正以前より地域の魅力をより発揮する為、2017年より積極的な高齢者雇用を率先しています。

高齢者採用累計人数:51名

SDGsへの取組​

​サンゴ再生活動

​障害者自立サポート

​高齢者雇用

 SDGsへの取組 

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標に対し、35COFFEEでは売上の3.5%を使い「ベビーサンゴ移植活動 (SDGs-14) 」のほか「 障害者の就労支援活動および雇用の活性化 (SDGs-8) 」「高齢者雇用の積極的活動 (SDGs-12) 」を企業努力していきます。

■外務省/SDGsホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

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